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図書館の節電対策

  • 2011年7月19日(火) 13:07 JST
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 夏の節電対策・・・。

工場では、週末稼動の平日休業とするところもあるようです。 週末が休みにならない販売関係の仕事をしている人たちと同じ悩みを抱える人が増えたということ。 つまり、週末出勤日の子どものお世話、家族や恋人とお休みの日が異なり、一緒に過ごせないこと。

原発全面停止方針を打ち出したのはいいけど、その対策は何も出そうとはしない、ちゃらんぽらんな政府をもつと国民は苦労しますよね。

さて冒頭に書いた図書館の節電対策。 区によっていろいろあるようです。

例えば、渋谷区では・・・・。 これまで、区内の図書館は、隔週毎に月曜日を休館日としていました。隣接する図書館と休館日が重ならないような配慮がなされていました。 そして、節電対策として、開館時間は、9時から10時に繰り下げられ、月曜日開館の週は火曜日休館となるように変更されました。 だから、週によって、月曜日か火曜日のいずれかが休館日となるということ。 利用者からは、わかりにくいので、もっとシンプルに、図書館ごとに、月曜休館か火曜休館にして欲しいという要望も少なくない模様です。

世田谷区は、渋谷区のシンプル版で、これまでの月曜休館に加えて、図書館ごとに、火曜日か金曜日を休館日に追加されています。 渋谷区よりは休館日は多いものの、シンプルでわかりやすいですね。

そして、目黒区はやっちゃいました・・・。なんと、休館日はこれまでと同じ、月曜日のみですが・・・。シエスタ導入!? 平日は、13時から16時まで閉館するとか・・・。なんと、この3時間分の節電効果はどれくらいあるのか? この3時間は冷房を完全にとめるのか?職員は仕事をしない?! 利用者は、この3時間は館外に追いだされる!? 職員の休息時間が実質長くなるだけで、利用者のベネフィットに対するコスト単価は飛躍的に高くなるように思えます。 一番、節電して欲しい時間帯だけを閉館するという短絡的な発想のようにしか思えませんが・・・。

というように、公立図書館の節電対策は、あっと驚くようなものもありそうです。 各図書館とも対応は異なるようなので、図書館に向かう前に、HPなどで、事前チェックされたほうがよさそうですね。

 

 

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