からだにおいしい 野菜の便利帳
伝統野菜・全国名物マップ
都道府県別に、伝統野菜や、特産野菜、郷土料理を紹介。 地図や直売所の情報まで盛り込まれている実用的な一冊です。
野菜が高くなった・・・
さらに、東北・北関東産以外の野菜は、東北・北関東産の3倍くらいの値段・・・
消費者としても、東電に損害賠償請求したいくらいなのに、
東電は、電気料金まで値上げって・・・
「盗人猛々しい」ではないでしょうか!
さて、野菜の便利帳は、都道府県ごとに、特長的な野菜が記載されていますが、
東京のページでは、小松菜も記載されています。
小松菜の今昔ということで、
かつて、葛西村(現江戸川区)には、「葛西菜」という非常においしい葉ものがあり
これを隣の小松川村に住む椀屋久兵衛が、改良したのが、小松菜の由来とか。
このほか、小松川の神社で鷹狩り中の綱吉公に献上したときに、その名をいただいたという説もあるとか。
さらに、昔からある小松菜は、緑が鮮やかで濃すぎることがなく、葉も茎も柔らかでアクがなく、えぐみもないので浅漬けに向いている。
でも、外葉が広がって束ねにくく、しなりやすいため売りにくい野菜でした。
その後、中国野菜を掛け合わせ改良された品種が、現在のような自立型のシャキットした小松菜。
あえて、前者を「昔小松菜」あるいは、「伝統小松菜」と読んで区別している。
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'からだにおいしい 野菜の便利帳'について他のサイトでは次のように言及されています:
野菜の価格が高くなって、なかなか買えない。 さらに、北関東産や南東北産のやさいばかり・・・。 今朝、スーパーの数量限定特売で、なすとしょうがを買いましたが、 いずれも高知産の野菜。 野菜の便利帳によれば、 なすは、 高知県は日本一のナスの産地で、11月から翌6月にかけて、国内で生産される冬春ナスの4割近くを占めます。 しょうがは、摂取すると、体はぽかぽかになって、節電にもつながるって、NHKの朝のニュースでやっていましたが、この書では、 生産量は、全国1位で... 続きを読む
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